コードブルー3最終回と、映画化!!

これからさらなる発展を期待する次第でございますが。

映画が始まる前に、一度、シーズン1〜シーズン3まで、おさらいをしたいと思います。

と言っても、単に私の想いをぶつけるだけですが、よろしければご参考にしてください。

 

シーズン1

翔陽大学附属北部病院救命救急センターに、フライトドクターを目指すべく4人のフェローがやってきます。

それが藍沢先生、白石先生、緋山先生、藤川先生。

田所部長から指導医を任されたのは、新人嫌いの黒田先生。

フェロー達をドクターヘリに乗せた方がいいという助言から、先生の見極めにより、その日ヘリに乗せてもらえるメンバーが決まることになります。

シーズン1の時は、今回は誰が乗せてもらえるのかというハラハラも楽しみの一つですね。

もちろん乗せてもらえれば、認められたかというとそういうわけではありません。

白石先生なんかは、初日の一番手にヘリに乗せてもらえましたが(本当は藍沢先生が良かったけれど、挙手をしなかったため)、結局現場では何もできず放り出され、

緋山先生も、ヘリに乗せてはもらえましたが、先輩の手伝いをしただけなのに自分だけの手柄のように発言して乗ってしまったことで、黒田先生に嫌われていることを気にしたり(実際緋山先生が黒田先生とヘリに乗っている回数は少ない(もしくはない))

藤川先生は、あまりにも周りよりも遅れているのが手にとって見えるため、他の病院に移る方がいいという助言を受ける始末…

そんな厳しくて怖い黒田先生、でもだからこそ認められたいと各々認めてもらえるように頑張りますし、

白石先生が安全確認をせずに現場に入って行って、下敷きになりそうなところをかばったために、結果自分の腕を切ってしまうことに…この結果現場を離れることになったことが惜しまれます…;;

その結果、黒田先生がどう向き合うのか、フェロー達はどう成長するのか。

それはみなさん自身で見直していただきたいと思います。

FODの方でも1〜3まで視聴が可能みたいです!! 

個人的に、シーズン1は「黒田先生編」だと思って視聴しています。

黒田先生は、未だに視聴者から人気が絶えないキャラクターで、「3にも出て欲しい」といういう声が多かったと思います(結果出ませんでしたが…)

そのくらいコードブルーに必要不可欠な人物だと思いますし、顔だと思っています。

メインが1のみだったのは寂しいですが、ある意味これこそが「コードブルー」らしさを表しているかもしれませんね。

奇跡は起きない、そこにある命をとにかく助ける。

最終回でも藍沢先生が黒田先生に言っていましたね。

「そのとーりだー」は印象に残るコードブルーの名言ですね!

 

スペシャル

最終回がトンネルだったのに対し、スペシャルでは脱線事故。

タッチアンドゴーで医師達が現場に向かい、救助に向かいます。

そのニュースを聞きつけた黒田先生も現場に向かいます。

その時、前回の最終回でようやくヘリに乗せてもらえた藤川先生のところへ黒田先生がやってきて、藤川先生に指示を出して治療するシーンは、最終回以上に燃えるものがありました。

あんなにダメダメだった藤川先生が、認めてもらえるなんて…;;

このコードブルーは、黒田先生が顔だと思いますが

注目すべきは藤川先生の成長だと思うんですよね。



あんなに認めてもらえなかった藤川先生が、黒田先生に指示をもらいながらオペをして、ダメダメだったからこそ経験を積んだ結果、初めての現場でパニックにならず、

最後、フェロー卒業の時、電話をしたのも藤川先生。

この藤川先生の成長に熱くならずに入られません!!

 

一方、揺れが来た時に電車から転落したせいで、意識不明の緋山先生。

黒田先生が発見して、なんとか治療をしましたが、

これが2にも繋がるとは…

 

シーズン2

黒田先生ポジションに呼ばれたのは橘先生。

三井先生の元旦那さん。

黒田先生とは性格が違い、フレンリーですが、患者に対しては割り切った対応をしている。

このシーズン2では、それぞれフェロー達の挫折や冴島さんの彼氏について。

がピックアップされていたように感じます

特に後半一番注目されたのは緋山先生。

先生はキツイ性格とは裏腹に、患者に優しいため、残酷な診断を家族に伝えることができないことが1の頃から多々ありました。

2でそれが特に注目されました。

書類を書いてもらわないうちに、延命装置を外してしまったことを問題にされてしまいます。三井先生の事件を思い出しますね。

なんとかして、現場に戻ることができましたが、

事故の時の入院期間と、今回のその事件のせいで、オペの経験は同期に遅れをとり、

日数が足りず、一年留年する結果に。

緋山先生がどうやって立ち直ったのかは、ぜひ作品を見ていただきたいと思います。

 

シーズン3

3は何と言っても4人の先生が今度は指導する立場になったところでしょう。

 

いわゆるゆとりの特徴が強く見られる3人のフェロー。

指導に手間取り、人手が足りない救命センターに

脳外科に行った藍沢先生と別の病院の産婦人科に行っていた緋山先生が帰って来た。

頭でっかちで性格に難がある名取先生、天真爛漫だけどパニックになりやすい横峯先生、自信がないけど努力家の灰谷先生

 

最初はシーズン1の1話を思い出すような彼らの姿でしたが、話を進める上でどんどん成長していきます。

一番成長したのは横峯先生だったんじゃないかな?と思います。

現場での顔や、フェローだけでオペしなきゃいけないシーンで、技術面を名取先生に任せる中、自分たちにできることで色々提案して行った姿はキリッとしていて素敵でした。

最終回、藤川先生も言ってましたが、パニックになってた人には見えないほど見違えていました。

藤川先生の、フェローを見守りながら指導していくところは…なんと頼もしいんだろう。本当に成長したな…。

 

逆に灰谷先生が、現場に戻れなかったのが残念ですが。

それでも、代わりに慎重に患者と接して、原因を探すという特徴を発揮することができましたし。別の面でも成長できたと思います。

それはきっと映画で描かれるのでしょう。そこに期待しています。

 

そんな感じで、1〜3までの個人的なコードブルーの感想を書かせていただきました。

参考になりましたでしょうか?

 

2018年の映画までまだ時間がありますので

ぜひ!ご興味ある方はそれまでにもう一度1から確認をして見てもいいかもしれませんね!!

 

映画楽しみです!!